BLISS(ブリス)

 車のコーティング剤です。

 現在、ワックスから始まり様々なコーティング剤が存在しています。
どれがいいのかなんて、使ってみないと分からないもんですよね。

 私も数多く経験してきました。

その中でもピカイチだったのが「Bliss(ブリス)」という高密度ガラス繊維系ポリマーコーティング剤です。

 車のボディーなんて結局は傷つくものです。
だから、定期的にメンテナンスすることは車が好きな人間にとっては当然のことですよね。

 出来るだけ頑丈で長持ちして、値段もお手頃なもの。

これが一番優れているんです。


分かり易く簡単に言うと「Bliss」は薄いガラスをコーティングしています。


優雅な生活

 どのくらい透明感と強度を持っているのか何となく分かるでしょうか?
施行する度に、本当にボディー表面が鏡のような状態になるんです。

 さらにブリスの優れているのが、施行の簡単さです。
ものの10分くらいで完了してしまいます。そして、4、5ヶ月間は水洗いのみ。
 私は、自動洗車機の水洗いで済ませてしまいます。
なにせブリスは強度があるので自動洗車機では傷が付かないからです。



 「bliss」の正確な情報としては、


使用温度:マイナス70℃〜300℃
 通常のご使用であればこの範囲外になることはまずありません。
考えてみてください。
外気温がマイナス70℃になる場所は日本ではありません。
夏場チンチンに熱くなったボンネットでも水を湧かすことは出来ません。100℃を超えることはまずありません。

モース硬度6(9H)
 何もしていない車の塗装面の強度はだいたい2Hです。かなり強化されていることが分かります。手の爪のモース硬度が2,5なので爪の傷も付きづらくなります。
(同じ場所への連続的なダメージ、小さな接点での高圧力により、爪で傷が付くことはあります。たとえば、ガラスより柔らかいプラスティックのハンマーでもガラスを割ることが出来るのと同じような状態。)
 最近では見なくなりましたが、プラスティックのブラシの自動洗車機でも傷が付きません。

色あせ、ひび割れなし!
 石油系溶剤や界面活性剤等を使っていませんので、酸化による色あせ、ひび割れ等がなく、塗装面も傷付けません。微粒子結合により表面が鏡のようにツルツルになり、汚れも付きづらく落ち易い状態になります。

細かい傷なら消えていく
 爪による引っ掻き傷程度ならブリスを塗るたびに消えてしまいます。
重ね塗りも可能です。

ブリスとは
 微粒子ガラス繊維とフッ素との化学反応により高密度に結合しているコーティング剤です。


作業手順としては、

1 まず、車をシャンプーで洗い、油分や泥・ホコリを落とします。高圧ガンや自動洗車機でもOKです。

2 塗装面に水が残っている状態で、ブリスを吹きながらスポンジで広げていきます。塗り込む必要はありません。軽く広げるだけです。
 自動洗車機で洗った場合は、再度水をバケツ等でかけてから施行します。たっぷりの水がポイントなんです。
 ブリスを使う目安としては、セダンのボンネットで2吹き程度です。

3 全体に広げ終えたら余剰成分が浮いて来るので、家庭用のホース等で再度水のみで擦らず洗い流します。高圧ガンくらいの水圧でもいいのでよく流しましょう。

4 最後にボディーに残った水滴を拭いて終了です。

 本当に10分程度で終わってしまいます。

 私も使うまでは実感がなかったのですが、施行する度に目に見えて奇麗になる車を見てブリスの虜になりました。
 値段も、使用頻度(年間の施行回数)が少なく一回に使う量が少量なため、トータル的には自動洗車機で毎回コーティングするより安いものでした。

 これはオススメです。



優雅な生活
ガラス繊維系コーティング剤「ブリス」


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